アンダーパス・冠水しやすい道とは
編集責任: Living Defense編集部
このページは、Living Defenseの記事でよく使う防災用語を、できるだけ日常の言葉で説明するためのページです。
ひとことで言うと
道路や線路の下をくぐる低い道路など、大雨で水がたまりやすい通行上の危険地点です。
同じページで扱う言葉
アンダーパス / 道路冠水注意箇所
もう少しだけ説明
アンダーパスは、道路や線路の下をくぐるために周囲より低くなっている道路です。大雨では雨水が集まりやすく、排水能力を超えると短時間で冠水することがあります。
ハザードマップを見る時は、自宅の色だけでなく、避難先までの通り道にアンダーパスや低い道路がないかを確認します。冠水している、または冠水しそうな場所へ車や徒歩で無理に入らないことが大切です。
地域によっては道路冠水注意箇所マップや自治体の道路情報が出ています。雨が強い時は、地図、自治体情報、現地状況を合わせて判断します。
まず決めること
自宅から避難先までの道にアンダーパスや低い道路がないかを、平時のうちに一つ確認しておく。
