このサイトについて

Living Defense は、災害や停電などの「その場で迷う生活上の判断」を、家庭で確認しやすい順番に整理する生活防衛メディアです。

現在は、台風、大雨、停電、家族連絡、学校・園の迎え判断など、家庭の防災判断にテーマを絞って公開しています。将来的に扱う範囲を広げる場合も、まずは読者が安全に次の行動を決めやすくなる情報を優先します。

運営・編集

運営・編集は、和泉大輝および Living Defense 編集部が行います。現時点で、防災士などの専門資格や専門家監修を掲げているサイトではありません。公開されている一次情報や公的情報を確認し、家庭で使いやすい形へ整理することを役割にしています。

このサイトを始めた理由

災害時には、公式情報があっても「自分の家では何を先に見るのか」「家族には何を伝えるのか」で迷いやすくなります。Living Defense は、その迷いを、確認順、表、メモ、FAQに変えるために作っています。

確認方法

記事作成時には、気象庁、内閣府、自治体、学校・園、専門機関などの公開情報を確認します。生活者の声や悩みは、どの場面で迷いが生まれるかを知る手がかりとして扱い、安全判断そのものの根拠にはしません。

専門家確認について

個別の避難判断、医療、法律、建物の安全確認など、専門判断が必要な内容は、自治体、消防、警察、医療機関、管理会社、専門家などの公式窓口を優先するよう案内します。必要に応じて、公開情報や窓口情報を確認したうえで記事を更新します。

訂正と更新

誤り、古い情報、リンク切れ、分かりにくい表現に気づいた場合は、確認のうえ修正します。ご指摘は お問い合わせ からお送りください。

運営者プロフィール

和泉大輝 / Living Defense編集部

運営者は、2025年に脳梗塞を患い、現在は身体障害があります。体が不自由な状態で被災した場合、避難、停電、断水、移動、連絡、食事、トイレ、医療や介助の継続などで、普段は想定していない困難が起きる可能性があります。

Living Defenseは、その当事者性を出発点に、世の中の具体的な被災時の困りごとを大量に収集し、実際の被災経験者や災害時の困りごとを抱えた人たちとも意見交換しながら、必要な事前準備を確認順、表、メモ、問い合わせ項目に整理することを目指しています。目的は、今後同じような場面で困る人を少しでも減らすことです。

運営者は、防災士、医療者、法律専門家などの資格者として助言する立場ではありません。専門判断が必要な避難、医療、法律、建物安全、食品安全については、読者の地域・家庭条件に応じて、自治体、気象庁、学校・園、消防、警察、医療機関、専門家の案内を優先するよう明記しています。

記事作成時に確認していること

  • 気象庁、内閣府、自治体、文部科学省、NTT、農林水産省などの公開情報
  • 被災時や災害前後に、生活者が実際に困りやすい場面や相談内容
  • 身体が不自由な人、家族、子ども、高齢者、離れて暮らす家族がいる場合に増える確認事項
  • 家庭で記入できるメモ、確認表、問い合わせ項目として使えるか
  • 安全判断を断定しすぎず、公的情報や専門窓口へ戻れる導線があるか

誤りや分かりにくい点がある場合は、お問い合わせから連絡できます。確認後、必要に応じて記事を修正します。